時間を如何にして有効に使うかを主体に作成しました。
同じ1ヶ月営業しても、優秀な方は、20件、かたや、1件の契約、
これは、明らかに仕事の量ではなくて、
質の差ではないでしょうか?
要は時間を如何に有効に使うか、
逆に時間をも味方にするには?
仕事の評価は結局は、如何にして時間を有効に、使ったか?
にほかなりません。
良く訪問件数を上げれば、契約も増える、
と言いますが、確かに分母を増やせば、
自ずと、分子も増えますが、
それでは効率的な営業とは決して、言いません、
それだと、やはり長続きは、しません。
時間も掛かります、
ではもっと効率の良い営業をするには、
如何したら、よいのでしょう。
この仕事も長年していますと、
お客様の方から契約したいので、と電話があるようになります、
でもそれまでになるには、かなりの時間が必要です。
やはり、この時間を味方につけることが
どうしても必要なことになります。
どうしたらこの時間を味方につけることができるのでしょう?
話は変わりますが、大失敗をひとつ
私があることでお世話をした方が
わざわざ会社にお礼に来られまして、
「お礼に何かしたい」と申し出がありました、
そこで、また私の方が、遠慮してしまいました、
「後日又改めてお伺いしますから」、と、
もう賢明な読者にはお判りだと思いますが、
鉄は熱いうちに打てです、チャンスなんてそんなに無いのです。
どうなったか?想像は付くと思います。
チャンスは何度も有りません、これこそ時間の有効な活用です。
それと、逆の話で恐縮ですが、効率、効率、と言いますが、
あえて無駄なことも時には必要です
この無駄が時には良い結果につながります、
それではその有効な無駄の捻出とはどうすれば良いのでしょう。
いわゆる無駄を科学して見ませんか?
有効な無駄遣いとは?
この時間を考えるとき、やはり無駄とは考えずに、
「あそび」と考えたらどうでしょう、
ハンドルもあそびが、あるように。
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